この度は9月20日開催『ディン博』、9月21日開催『4.1 #8』(よんわん)にご参加頂き、誠にありがとうございました。
会計報告
今回は過去使用している会場よりも利用料が高めだった為、両日とも開演後の参加者を対象に参加費2,000円を徴収しました。
よって、会計報告を行います。
お預かりした金額
ディン博参加費 42,000円(2,000円×21名)
4.1 #8 参加費 58,000円(2,000円×29名)
自費 15,500円
合計金額 115,500円
支払った金額
スペース利用料 90,000円
オプション追加料 15,000円 ※各種機材の使用料です
消費税 10,500円
合計金額 115,500円
支払いの漏れはありませんでした。ご協力ありがとうございました。
チャー研応援広告の会計報告はもうしばらくお待ちください。
日記
土日2日間の日記です。
ディン博
ディンゴの万博、ディン博は、膨大且つ複雑になったDingo Pictures関連の二次創作ネタを全力で出し切る為に企画しました。昨年はよんわん会場に点描ALARIAを掲出したりしていましたが、今年はそれ位では収まる訳が無い…という事で独立。ディン博内でよんわんのリハーサルも兼ねる事で企画を作る労力を減らし、且つ翌日のよんわんを円滑に進める事ができました。
開催前はよく「何をやるのか分からない」と言われていましたが…自分の中では「告知記事に書いたあらすじの通り」で、全体を通して「鰻方ちとせ達の物語」を描きました。これは「ンゴピストじゃれ本部」という、ストーリーの創作文化が定着していた事から着想を得て、このディン博も1個の大きな物語にしよう…と考えていました。
とにかく分かりやすさを全部捨てたイベントだったので8人位来れば良い方かな…と思っていたのですが、なんと総勢21名。当時相互フォローでなかった方々にも大勢来ていただきプレッシャーが半端無かったのですが、無事にイベントが終了しましたのは皆様のディンピク知識と会話力があっての事だと実感しております。
ディン博の詳細は今後ゆっくり書いていきます。
エビマヨ大三元さん、バトルドーム優勝おめでとうございます!
何度でも言いますがこんな訳の分からないイベントにご来場頂き本当にありがとうございました!
チャージマン研!音楽祭
超大量のチャーケストラ関連ツイートを見逃しているのですが、折角なので皆のツイートを見る前に自分の感想をアウトプットします。
まず満員が本当に嬉しい。カップヌードルのツイートがあった2週後というタイミングの良さもありましたが、全国からチャー研知ってる人が1000人以上集まる。全く実感がありませんでしたが、会場に入った後の行列を見てようやくその事実を認めました。
チャーケストラにはプロのオーケストラ集団や本家ひばり児童合唱団、本家声優・佐藤昇さんなど豪華すぎるメンバーが勢揃いするのですが…実は泉研の声優を務めた竹本さんも、一般参加者として来場されていました。ご縁あって私は一度竹本さんとお会いしているのですが…、なんと竹本さんが私に気付いてこちらに会釈してくれました。嬉しすぎますし、なんと優しいお方…この日はマスクしてましたし髪の長さも前と違うかもしれなかったのに、気付いてくれた…まだ開演前なのに既に心が温まっていました。
オーケストラの演奏は何回聴いても本当に凄い。6年ぶりのチャー研OP演奏は心の底からテンションが上がりましたし、研とキャロンの歌は皆川さんの事を思い出して感動。その後のシネマコンサートでも「曲の途中から演奏を開始する」狂気の再現っぷり。佐藤昇さんも尺に捉われず伸び伸びと演技をしており、お元気そうで本当によかったです。そして以前にもあったチャー研31話上映後の「天国と地獄」演奏。31話では天国と地獄のあまり有名ではない部分を劇伴として使用している為、上映後に有名な部分も演奏。あれを聴いてこの人たちがガチのオーケストラ集団なんだと分かるのも好きですし、初見フォロワーがこれを食らうのを見るのも好きです。何度でも言いますがこれ2000円はおかしいですからね!?と言っても皆大体グッズも買って合計1万円位払ってるからアレだけど…
ハプニングを「チャー研らしさ」と言い張って笑いに変える強さ。いや実際公演中何度も尺…ではなく「待ち」の時間が出たのでズルいはズルいのですが、このような機転は主催者側がチャー研を観てないと出来ない訳で。前回チャーケストラ開催から6年経っても、全く変わらないチャー研ファンっぷりを堪能しました。
そんなトラブル対応中に飛んだスタッフへの声援。最初に声援を飛ばしたのは声質的にも聴こえた場所的にも…まさか竹本さん…!?と一瞬思いました。当然真偽は分かりませんし分からなくてもよいのですが、竹本さんだったら本当に素敵だし、竹本さんは今も泉研なんだ…とまた胸が熱くなりました。ここまで書いておいてアレなんですが違うらしいです。
来場者の本気度も凄まじい。世界的科学者のコスプレ、松本さん殺人事件、時代遅れの人、研コス小学生……など、カオスな一幕があったらしいのですが、すぐよんわんを開場しなくてはいけなかったので即移動……!もっと堪能したかった!
おそらくお会いした以外にも沢山のフォロワーの方がお見えになっていたと思われるのですが、1000人の中から探すのは絶対無理だと思ってたので割り切って諦めました。黒と黄色のドグマ風見シャツに黄色いバッグを持った人を見かけたという方、それは私です。皆さんとは直接会えずとも、チャー研応援広告を見て頂けていたらそれで十分嬉しいです。広告が掲出されたのが反対側の南口なので皆気付かないだろうな…とも思いましたが、北口だと今度は混乱が起きそうな気もしたので、南口でよかったかなと思ってます。あと反対側に掲出してる方が「チャー研らしい」らしい。
そんなチャー研音楽祭、来年もやろうか、地方公演もやろうか迷っているご様子でしたが…是非ともお願いしたいです!!まずは大阪で300人位のやつお願いします(慎重)
4.1 #8
そんなチャーケストラから直結で開催した『4.1 #8』。同時間帯には公式打ち上げであるチャーケストラ祝賀会が開かれていましたので、よんわんを選んでくれた皆様に満足してもらえるものを作る、というプレッシャーがありました。全員がチャーケストラ参加者ではなく、ここから参加する方、チャー研詳しくは知らないという方もいました。結果的に、チャーケストラの余韻で何とかするという考えは捨てて、終演まで全力で駆け抜けました。
チャーケストラ終了後、即よんわんを開始するには事前準備を前もって済ませておくことが必要です。そこで今回は前日にディン博を開催する事で、掲示物の準備や復刻版バトルドームの改善などをする事で、比較的お待たせする事無く開演に漕ぎつけました。ディン博参加者の協力あってのよんわんです。
一方で、プログラムは最終的にかなり押す事になり、参加者の方にご迷惑をおかけする事となり大変申し訳ございませんでした。
『4.1 #8』の8って結局何だったんだ?という感じですが(8回目の開催ではありません)、この8には8チャンネルや地元の国道番号、公開中の映画などの意味合いを込めてました。本当はそんな感じのOP映像も用意したかったのですが、時間がありませんでした。
よんわん参加者は29名。満員御礼です。
2日間合わせて35名にご来場いただきました。沢山のお菓子、お土産、賞品提供、本当にありがとうございました!
DOL-003さん、バトルドーム優勝おめでとうございます!
開催を終えて
2日間、少し雨の降っている時間帯もありましたが、基本的にはイベントを開催しやすい天気でした。特に気温。少し前までとても暑かったとは思えない…。
ディン博・よんわんは1人では出来ていなかった事が沢山ありました。参加費の管理という超重要な部分もそうですし、クイズやゲームの円滑な進行も皆さんがいなかったら出来ていませんでした。特にバトルドームは実際にプレイする人以外にも得点管理、くじ引き、プレイ中の本体の保守点検、球拾い等10人がかりでプレイしてた気がします。
テナダンスやディンゴマンの襲来など…皆さんがディン博・よんわんという舞台を使って自由に遊び、盛り上げてくれたことに改めて感謝です。自分だけでは繋ぎきれない部分も沢山ありました。真面目なお知らせも出来なかったかもしれません。ありがとうございました。
今後について、私もチャーケストラのように最終回宣言を撤回出来たらカッコイイのですが…今のところ今回が一区切りです。会場費は皆さんで支払う形にしましたが、それ以外の玩具やゲーム、グッズ用意にかかる費用と時間を毎回出していくのは難しい為、そこら辺に余裕が出てきたら…改めて何かできないか考えてみます。
そしてもう一点。今回の土日のように「楽しい1日」を作ることが出来ても、その1日以外の「楽しくない1日」を変える事は出来ていません。特定の1日だけでなく、毎日を少しだけ楽しくする…そんな事が出来ないか、というのをこれから考えていきます。なんか曖昧ですが、頑張ります。
日記は以上です!
改めて皆様ありがとうございました~!!!!!